7月30日 雨は大丈夫ですか??

こんにちは、昨晩終結した参議院選挙についてテレビに釘付けの長谷川です。

ここで政治についてコメントするのはどうかと思いますが、どうしてもしっくりこない事があります。
と言いますのは、立候補した方々の中に本当に心から政治に関心があり、立候補したのはどれくらいいるのでしょうか??
特に、特に!タレントやそれに近い、政治とは何ら関係のなかった候補者の方々。当選した方々にはこれから厳しい目で見つめていきたいです。

つい、そんな選挙戦見ていると「日本の足元に革命を!」「足元から日本を変える!」と常々言っている私は熱くなってきます。

頭の中には、品川駅港南口で手に靴を持ちながら熱い演説し、通りすがりのビジネスマンに握手を求める熱烈靴磨き職人の姿が・・・


なんてつまらない冗談はおいといて。


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皆さん!!梅雨真っ最中&台風が近づいてきていますが、靴は大丈夫ですか??

雨による、革靴への被害は予想以上に深刻です。
ほっておくと元には戻らない状態になってしまいます。


<雨による被害例>

1. 雨シミ。
2. 白く塩を吹く。
3. 革の変形、裂け
4. 気が付けばカビ



これは高温多湿で雨も多い、この日本において避けては通れないものです。

ただ、日頃のお手入れによりこの被害から貴方の愛靴を守れます。

<雨被害から靴を守る3つの方法>

1. 革にしっかりと栄養を与える。
  
これは一番大事です。なぜなら雨被害のほとんどが革の栄養不足(乾燥)による為なのです。赤ちゃんの肌が水を弾くように、革自体にしっかりと栄養分が入っていればシミや塩吹きはほとんどありません。
方法は簡単、乳化性のクリームをたっぷり塗りこんであげましょう。 

2. 防水加工を施す

革に栄養を与えた後は、防水加工してあげます。
それに最適なのが、KIWI缶などに代表される油性クリームです。これを全体に薄く延ばし革に塗りこんであげるだけで、革の防水性が抜群に向上します。

市販されているほとんどの防水スプレーは普通の革靴には全くオススメしません。防水性がすぐに弱まり、しかも靴の光沢も無くなる恐れがあります。スエードやクリームで磨けない靴に使うだけにしましょう。

3. 革底には保革クリーム。

紳士靴と言えば革底!でも雨に日に履いてしまった日には"滑る""濡れる""早く擦り減る"と良いとこ全くなしです。
そこで濡れる前と後に塗るとオススメなのが、「ミンクオイル」!革にたっぷりと油分が染み込み、雨が染みにくくなる&滑りにくくもなると一石二鳥。
ただ、塗りすぎは革を柔らかくし過ぎる為に禁物。ミンクオイルなければ乳化性のクリームでも代用可能


と、ここまでやってもやっぱり雨シミになってしまう事があります。

そんな時には、水洗いをしましょう!!!!!
「目には目を。水には水を。」雨被害の全ては水洗いで一度靴を濡らし直してあげる事で全て解決します!

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やり方はこちら→http://www.kutsumigaki.com/category/1163969.html

ただ、水洗いは知識と経験が必要な為、若干キレイになるとは思いますが、完全に革をキレイにするのは少し難しいかもしれません。

そんな時には、わたくし熱烈靴磨き職人にお任せ下さい!!

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只今、NHK出演以来の水洗い依頼が殺到しています。
特にALDENのコードバンの水洗い依頼が11件もきています(汗)


皆様、靴は大事に履いて、お手入れして、愛して人生を共にしていきましょう♪

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いやぁ〜それにしてもやっぱり仕事はきちんとやるもんですね。久々の熱烈日記を真面目に書いて満足感でいっぱいです。

これからしっかりと週に一回は熱烈日記を書いていきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします!

という訳で、最近また雑誌取材が続きこれから地道な宣伝活動を企む私は、近々、読売新聞(首都圏版)に掲載される熱烈靴磨き職人なのです。