5月3日 GWはゆっくりと。。。

ゴールデンウィーク。熱烈靴磨き職人は、久しぶりの休暇を楽しんでおります。

昨日はずっと行けてなかった、祖父のお墓参りに行ってまりました。
靴磨き職人らしく、墓石をタワシで隅々までゴシゴシして、ばっちり祖父のお墓が鏡面磨きになりました。

次はカッコ良くアンティーク仕上げを。

って冗談はここまでにして。


5月2日の日経MJの「ブームの裏側」の靴磨き特集の中で私、長谷川が紹介されました。

日経新聞様、本当にありがとうございます!!!

ただ、NIKKEI NETの記事に自分の写真が使われていないので、少し嫉妬してます(笑)

この記事の中で、「靴をキレイにすると、普段の所作も美しくなる。足元が大人の身だしなみの第一歩、という意識が広がりつつある。」と記者の方が私のコメントを載せて頂いてとても嬉しいです。

これが、私の靴磨き職人として今一番伝えたいメッセージだからです。

村上隆さんのラジオでも言いましたが、私の目標は10〜20年後には「日本人って皆、靴キレイだよね〜」と日本に来た外国人が口を揃えて言うことです。


これって不可能だと思います???


例えが微妙かもしれませんが、日本に来た外国人のほとんどが「日本人って皆、ブランド物持ってるよね〜」と思っているはずです。

日本人は基本的に「ええかっこしい」&「みんなと一緒が良い」&「オシャレ好き」。だからブランド物を皆挙って持つのです。

これから同じような感覚で、靴磨き=オシャレという意識が浸透していけば、ブランド物のカバンを持つ感覚で出かける前に靴磨きをしていく人が増えていくはずです。

靴磨きをして、ピカピカの靴を履いた方は分ると思いますが、最高に輝いた靴を履いて歩く時の満足感は何事にも変えられません。

「気持ち良い〜!」とかそんなレベルではなく。
「うわ〜最高!!チョ〜良い!」と若者言葉も出てしまう程の威力があるのです。

靴磨きの本当の価値が国民全体に広がった時。その革命は実現します。

その為にこれからも日本の足元に革命を起こすべく、日々少しずつ靴磨きの虜を増やしてまいります。

日本人の足元が輝いた時、今よりもっと素敵な国になっているはずです。


という訳で、GW中はずっとアルコール漬けですっかし顔がポッチャリした私は、今日からまた靴磨きホリックと化した熱烈靴磨き職人なのです。