
まずは、2/13の品川駅での路上靴磨きの撮影。
その日は記念すべき、私の誕生日でございます!!
約4年前に思いつきで東京駅で靴磨きをスタートし、今や靴磨き一本で生きている私への神様からのプレゼントとしか思えません。
せっかく路上で撮影するのだからと、嬉しい事に素敵なお得意様がわざわざこのこの日の為に来て下さいました。
お二人とも音楽関係のお仕事をされており、雑誌にも取り上げられるほどのオシャレな紳士方です。
早速、靴磨きをしているシーンからスタートです。
今回はトークのシーンもなく、真剣に靴磨きをしているシーンをパシパシと撮っていただきました。
もう最近はすっかりカメラ慣れして、得意げな私・・・
明くる14日のバレンタインデーは、毎月お伺いしている鞄本経営教育研究所様での出張靴磨きでの風景です。
いつもながらのアットホームな雰囲気で、とてもやりやすいかったです。
もちろん、カメラマンさんの「楽しそうに話してくださ〜い」もありつつ・・・
このサイトを作って頂いたりと、大変お世話になっている石原社長のインタビューあったりととても充実した撮影でした。
また明くる15日は、池袋のお得意様宅での出張靴磨きの風景です。
こちらのお得意様は、毎月のようにお伺いし、お付き合いも長いのでお互いリラックスした雰囲気での撮影でした。
靴のラインナップとしては、John LobbやEdward Green等の素晴らしい英国靴ばかり。靴が大好きで、そのほとんどがノーザンプトンで直接購入してきた靴です。
※ノーザンプトンとは、靴好きなら誰でも知っている英国靴のメッカ。ほとんどの英国靴メーカーのファクトリーが存在します。
もちろん、お決まりの「楽しそうに話して下さ〜い」も難なくこなし、楽しい撮影でした。
そして、明くる16日は私、長谷川の自宅兼作業場での撮影でした。
今回の数ある撮影スケジュールの中でも一番、渋っていたシーンです。
なぜなら人に見せれるような所ではないからです。
それでも自分なりに綺麗にして待っていると、時間ピッタリにカメラマンの方が到着。
到着するなり、笑いながら
「楽しそうに話してくださ〜いって嫌だったの??」
どうやら、私のこの日記を見て頂いたようで、苦手だったことがバレてしまいました(笑)
そう言いながらも自由が丘の黒船の、美味しいバームクーヘンをお土産に頂きました。とても優しく面白いカメラマンの方です。
ちなみに、皆さん気になるカメラマンさんとは岩切等さんです。
ミュージシャン等、とても素晴らしい写真を撮っている方なのでぜひサイトをチェックして下さい。http://www.toenta.co.jp/tokyocranes/
で、その後に幻冬舎の方々がいらして、早速自慢の作業場での撮影スタート。
その自慢の作業場とは、靴の水洗い等が出来るようにと、キッチンを全て改造したとってもボロっちい作業場なのです(笑)
雑誌発売したからの、乞うご期待で!
ついでに、簡単な靴磨きの工程の写真も撮影。
(こういうのが撮りたかった!という感じです。)
そして、その後ソファで休憩していると。
パシャ!
え〜〜!?そこも撮るの!?
そのまま、お気に入りのアンティークの靴の置物を持った姿も撮影。
正直、髪型も整える暇もなく始まった自宅での撮影は、ナルシストの私としては一番気になるところです。
その気になる雑誌は、しつこいですが3/24発売の幻冬舎 GOETHE 5月号です!
という訳で、残るはインタビューだけになり、少し寂しい私は、最近芋焼酎お湯割りに嵌りまくっている熱烈靴磨き職人なのです。
